高度先進医療(多焦点眼内レンズ)の取扱いについて|広島の眼科【ソレイユ眼科】

高度先進医療(多焦点眼内レンズ)の取扱いについて

高度先進医療の取扱い終了について

当院では、2017年に高度先進医療の認可を取得し、
多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を
高度先進医療として行ってきました。

医療保険に加入されている方で、高度先進医療特約
に加入されている方は、この制度、保険を利用して
実質無料で、この手術を受けることができました。

2020年3月末で、政府の方針で、多焦点眼内レンズ
が、高度先進医療の対象外となる事が決定しました。

4月以降は、多焦点眼内レンズを用いた手術は、
自費診療になり、医療保険においては、高度先進医療
の保険金は受け取れません。

ただし、手術の一部を健康保険が負担する仕組みに
ついて、現在検討されていますので、詳細が決定
次第、お知らせいたします。

2020年1月16日

ソレイユ眼科・矯正歯科 院長

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