広島の眼科 白内障手術・多焦点眼内レンズ治療、レーシック(LASIK)手術ならソレイユ眼科

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超広角眼底カメラ

超広角眼底カメラを導入

2019年にソレイユ眼科では、
ZEISS社製の超広角眼底カメラを
導入しました。

ZEISS社製の超広角眼底カメラ

従来の眼底カメラでは、眼底のごく一部しか撮影することができませんでしたが、超広角眼底カメラでは、全眼底の約80%程度を撮影することが可能となりました。

従来の眼底カメラ

従来の眼底カメラ

超広角眼底カメラ

超広角眼底カメラ

従来の眼底カメラから、性能が格段に向上した「超広角眼底カメラ」の導入で、これまで以上に精密な検査が可能となりました。

超広角眼底カメラによる
眼底検査

超広角眼底カメラを用いることで、周辺部の微細な異常も撮影できることができ、病気の早期発見と適切な治療をすみやかに行うことができるようになりました。

網膜裂孔

網膜裂孔

これまでも、瞳孔を散瞳薬で散瞳させて、医師が直接眼底を観察・検査することは可能でした。ただし、眼底の検査中は、強い光を眼に長時間かけて照らす必要があり、「まぶしさ」による苦痛を伴う検査でした。
そのため、幼児ではうまく検査することができない事もありましたが、超広角眼底カメラでは、一瞬フラッシュが生じますが、小児でも検査することができるようになりました。また、散瞳後は1〜2時間、瞳孔が開いたままになり、車の運転ができませんが、瞳孔を広げずに検査できることもあり、検査後の苦痛も軽減できます。

ほぼ網膜全域を撮影可能

ほぼ網膜全域を撮影可能

超広角カメラでの検査は、従来の眼底カメラと同じ検査料(560円)で健康保険が適応されますので、自己負担金は(3割負担の方で)約170円と安価な検査です。以前に、網膜裂孔を指摘されてレーザー治療を受けたとか、糖尿病があって眼底検査をしばらく受けていないため心配だ、という方は、ぜひこの超広角眼底カメラでの検査をお勧めします。

ソレイユ眼科では、従来の眼底カメラと比較して、高性能の超広角眼底カメラを導入しました。
眼底検査で超広角眼底カメラを用いて、病気の早期発見と適切な治療が迅速に行える体制を整えています。