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よくある質問をまとめてみました。 また、「眼」に関する疑問でしたらなんでもお答えいたしますので、わからないことがありましたら、コチラまでぜひお問い合わせください。
1. 測定中は、眼を細めない。 2. 視力の経過を見るときには同一の検査条件で行う。
などがあります。 視力が“この値です”というというのも大切ですが、ある患者さんについて経過を見ていき、大きな変動がないかをチェックしていくことがより重要です。 また、疑問に感じたことなどあれば、気軽に質問・相談して下さい。
■まぶたの皮下出血■ ・ 視力や眼球運動に異常がなければ、1〜2週間で吸収され後遺症はありません。 ・ 物が2つに見える場合(復視)は、眼窩底ふきぬけ骨折などを起こしている場合もあります。 まぶたの皮下出血は、皮下血管の損傷によって起こります。傷が皮ふ表面にない場合は、まぶたのまわりの皮下出血が広がり、皮ふが紫色に腫れ、目が開けられなくなることもあります。出血の状態により、上まぶただけでなく、目のまわり全体が黒ずんできます。そのため、見上はかなり悪いように思われますが、意外と後遺症を残すようなことは少ないようです。
■まぶたのきりきず■ <応急処置> ・ まぶたを閉じさせ、清常なガーゼをあてたまま眼科専門医へ ・ まばたきを頻繁にすると再出血する場合があるので、まぶたは極力閉じておく ・ 出血部をあまり圧迫しない まぶたは結構に富み、皮ふが薄いために、物が当たると切創となりよく出血します。 まぶたが1部はがれたり欠損していたりしても、できるだけ現状のまま眼科専門医か形成外科医に受診してください。
コンタクトレンズの欠点 1.ごみが入ると痛い 2.ケアに手間がかかる(メガネに比べると) 3.長時間使用できない 4.定期検査を受けなければならない 5.定期的に買い換えなければならない
いずれにしても、コンタクトレンズは1日中使用できるわけではなく、コンタクトレンズの装脱着前後はメガネを使用することになります。 また、どうしてもコンタクトレンズになれることの出来ない方もいらっしゃいますので、そういった場合は相談して頂ければと思います。
1.角膜のカーブを測定 ↓ 2.屈折度を決定し、その人に合ったコンタクトレンズを決める ↓ハードのみ 3.レンズのサイズとカーブの形を決める。
目やすとしては下記の通りです。 ソフトレンズ・・・1〜2年 ハードレンズ・・・2〜3年(軽い傷ならば,研磨して再使用できるタイプのものもあります。)
その他、レンズを使用することによるアレルギー症状などが起こったときには、レンズを交換したり治療を必要とすることがありますので、必ず診察を受けにいらしてください。
下記の症状であてはまる項目にチェックしてください。ただし、年に1、2度程度の症状はあてはまりませんが、軽度でも長期間にわたって現れる症状にはチェックしてください。
チェック項目
1.眼が疲れやすい 2.めやにが出る 3.眼がごろごろする 4.重たい感じがする 5.眼が乾いた感じがする 6.何となく眼に不快感がある 7.眼が痛い 8.涙がでる 9.ものがかすんで見える 10.眼がかゆい 11.光を見るとまぶしい 12.眼が赤い
チェック数5つ以上ならドライアイの可能性があります。 さらに、10秒以上眼を開けていられない、まばたきの回数が多い(40回/分以上)なら、その可能性がさらに高いといえるでしょう。
ワープロ、コンピュータ作業は休憩が必要 リラックスを心掛け、眼が疲れたら休ませましょう。
部屋の湿度を保つ 加湿器などで保湿に注意しましょう。 冷暖房の効いている部屋は眼が乾きやすいので特に注意しましょう。
2.目薬 眼科受診し、処方された目薬をさす 症状が強い場合や長引く場合は、眼に傷がついているおそれがあります。
ドライアイは病気としての認識は低いですが、疾患の1つです。 ぜひ一度ご相談ください。