コンタクトレンズについて
コラム第1回
「本当は怖い・・・・」ビートたけしが司会を勤めるテレビ番組で、9/6にコンタクトレンズ障害について放送されました。その後、心配になって久しぶりに診察に来られる方が増えました・・・・重要な点は、コンタクトレンズを使用すると、角膜の知覚が鈍くなるので、少し傷ができても、気づかないケースがよくあります。目が痛くなった時は、けっこう深い傷になっていてしばらくコンタクトレンズが使えなくなることもあります。
番組で紹介していた重要なポイントは、
1. 期限切れのコンタクトレンズは汚れや細菌がつきやすくなる。
2. 汚れが原因でまぶたに炎症を生じる。→コンタクトの異物感の原因。
3. コンタクトは20回以上こすり洗いをする。(ハードは30回以上)
4. 定期検査が病気を防ぐためには重要。自覚症状がなくても3〜6ヶ月ごと。
5. 手をきれいに洗ってコンタクトレンズを取り扱うこと。レンズは口の中に入れてはいけません。
目の組織(特に角膜)は障害に弱く、いったん病気になると、治らないケースもあるので、病気になる前に予防することが大事です。目が痛くなってからでは・・・・あぶないですよぉ。
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